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塩釜蒔絵平棗 一后一兆作 鵬雲斎在判箱書

一后一兆(いちごいっちょう)
■一后一兆は、石川県に生まれ、輪島塗の名人であり最高峰の蒔絵師として評価されている。
その素性はあまり知られおらず、また市場に出回る作品も少なく、現在でも茶道具は高値で取引されている。特に棗は評価が高い。
蒔絵の世界に憧れて修行を重ね、日展などに数多く入選している。
独特の色彩感覚と他の絵師には無い大胆さ、構図力を持ち日本最高峰の蒔絵師と称されている。
特に棗に秀作を多く残しており、千家宗匠の書付認定塗師として高い評価を受けている
■裏千家15代家元鵬雲斎在判箱書
※内梨地 5,5×8センチ

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