茶道具の買取と販売 壷中堂
  1. ホーム
  2.  > その他
  3.  > 緑玉織部丸鉢 小樽窯

緑玉織部丸鉢 小樽窯

■3代 小樽窯
緑玉織部の透明感ある青緑色の釉薬を特徴とする小樽焼として知られ、道内最古の「小樽窯白勢陶園」(入船5)が、後継者難から、107年にも及ぶ永い歴史に幕を閉じることになった。

 小樽窯白勢陶園は、越後出身の白勢慎治氏が、1900(明治32)年に北海道小樽に渡り、花園町で窯を造り、鉢や壺などを焼いたことが始まり。2代目清蔵氏が譲り受け、窯を入船町に移改築し、花瓶や生活雑器を焼いていた。

 1935(昭和10)年、3代目・白勢栄一氏(陶銘栄悦・)は、工芸陶磁器を志し、北海道庁から援助を受けて新たな窯を創設した。研究熱心だった栄一氏は、北海道の素材による表現技術研究のため、京都国立陶磁器試験所で研修し、本州・九州・朝鮮・満州の各窯を渡り歩いて研究した

■当作は3代栄悦氏のものです。 6×22センチ

販売価格 10,000円(内税)
購入数
  • ↑
  • ↓

Shopping Cart

カートの中に商品はありません

ショッピングカートを見る

Shop Manager
茶道具 美術工芸品 販売と買取 壷中堂[こちゅうどう] 札幌 http://www.kochudou.jp/
代表 鎌田宗閑
壷中堂の代表をしている鎌田宗閑です。 現在に至るまで38年の間、茶道具、美術工芸品を扱っています。 実店舗同様ご愛顧、宜しくお願い致します。
店長日記