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唐津三島茶碗 中里逢庵作

中里逢庵(なかざとほうあん)
■1943年(昭和18年)、東京高等工芸学校(現千葉大学工学部)工芸図案科卒業
1951年(昭和26年)、陶彫「牛」により日展初入選
1965年(昭和40年)、現代工芸美術家協会視察団として欧州、中近東視察。
1967年(昭和42年)、日展会員となる
1969年(昭和44年)、13代中里太郎右衛門襲名
1981年(昭和56年)、「叩き唐津三島手付壺」により内閣総理大臣賞受賞1984年(昭和59年)、「叩き唐津手付瓶」により日本芸術院賞受賞
1985年(昭和60年)、日展理事に就任
1992年(平成4年)、佐賀県重要無形文化財認定1995年(平成7年)、唐津市政功労賞受賞同年紺綬褒章受章
1997年(平成9年)、紺綬褒章再受章
2000年(平成12年)、日本工匠会(日工会)会長就任2002年(平成14年)、長男・忠寛に名跡を譲り、得度して逢庵と号する
2004年(平成16年)、京都造形大学より博士号を授与2007年(平成19年)12月、日本芸術院会員となる。
2008年(平成20年)、旭日中綬章を受ける。
2009年(平成21年)、3月12日慢性骨髄性白血病のため死去。85歳没
 8,5×12,5

販売価格 120,000円(内税)
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