茶道具の買取と販売 壷中堂

乾山写若菜篭絵茶碗 16代 永楽即全作

■若菜(わかな). 春菜(はるな)もしくは若菜(わかな)は、春になって目を出す 菜の類を言います。昔の人は春に「若菜摘み」をし、不老不死を願って食べたようです。
■永楽家の16代目

名を茂一、通称 善五郎、号を即全と称する

父は正全、5歳のとき妙全の養子となる

正全没後、



1934年(昭和9年)16代 永楽善五郎 襲名



1936年(昭和11年)三井高棟の大磯城山山荘内に城山窯を築窯。

1974年(昭和46年)表千家家元 即中斎より茶席に「陶然軒」の席名を頂戴する

1981年(昭和56年)裏千家 淡々斎茶道文化賞を受賞

1995年(平成7年)パリにて個展を開催

1998年(平成10年)逝去 81歳

8,5×11,8
販売価格 0円(内税)
SOLD OUT

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