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交趾つくね蓋置 永楽即全作

※つくね蓋置(つくね ふたおき)とは、 円筒形で中央に穴があり 周囲は分厚く凹凸があり、中央の穴はどちらかというと小さな形の蓋置です。
つくねは、手捏(てづくね)の略称で、輪蓋置の一種ですが、宗匠や数寄者の手づくねものの蓋置から発展し、楽焼を初めとする国焼で、手づくねもの風に作られたものに用いられる言葉です。

■永楽即全(えいらくそくぜん)1917年〜1998年 15代永楽正全の長男。
※昭和33年に発表した源氏物語五十四帖にちなむ54点の作品群が代表作として知られる。

 5×5
販売価格 50,000円(内税)
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