茶道具の買取と販売 壷中堂

行雲棚

行雲棚(こううんだな)は、天板と地板は松材拭漆、桑材の四本柱の二重棚で、中板が楓材、勝手付に桜材の脇板、客付に行雲透しのある梅材の脇板を渡し、勝手付と向うに白竹を渡し流水透しのある玉椿材の腰板を嵌め、客付には黒柿材の横桟を二本渡した小棚です。
行雲棚は、裏千家十五世 鵬雲斎(ほううんさい)汎叟宗室(はんそうそうしつ)が好んだ棚です。
行雲棚は、昭和四十三年に好まれたもので、 行雲と流水の透しがあるため「行雲流水」 (こううんりゅうすい)からこの名があります。
行雲棚は、炉・風炉ともに用います。

※中古品 地板に少しスレあり。
販売価格 5,000円(内税)
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