茶道具の買取と販売 壷中堂

胡銅写杵のをれ獅子耳花入 大野芳光作

杵のをれ(きね)
※徳川黎明会蔵
いかにも堂々とした花入。形は下蕪、筒は上向きで立派な獅子耳。
伝来は伏見城で石川氏勝と徳川家康が囲碁を争って、勝った石川に秀吉がこの花入を
授けたという。関ケ原の合戦で敗れて降参の節に、この花入を家康に献じた。
のちに家康は尾州家に下賜して今日に伝わる。
■大野芳光 高岡市在住の鋳物師。
昭和元年 市内で火鉢瓶掛など鋳造所を学ぶ。
昭和13年独立自営
昭和23年茶道具、花器など一筋に専念。
昭和52年高岡市工芸保持者、各博覧会伝統展受賞。
昭和62年日本伝統工芸展入選。
27×13
販売価格 18,000円(内税)
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