茶道具の買取と販売 壷中堂

TOP >

萩に鈴虫蒔絵金輪寺棗 喜三誠志作

輪島塗作家

喜三誠志
※鈴虫は螺鈿入。萩は黒漆。
金輪寺棗
■金輪寺(きんりんじ) とは、薄茶器の一種で、和物の塗物茶器の初めとされます。
胴は寸切りの如く、置蓋で、蓋の甲が丸みをもち、掛かりが少し外に広くなっています。こんりんじ、金林寺ともいいます。
小型の経筒を茶器に転用したとも、後醍醐天皇が金輪寺で使用した茶器ともいわれます。
7×7
販売価格 15,000円(内税)
購入数


Ranking

Top