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阿弥陀堂窯 佐藤清光作

■中古品ですが綺麗です。

阿弥陀堂釜(あみだどうがま)
京釜の部に属する。利休好みの釜で、その釜師 辻 与次郎が初めて鋳造したものといわれる。


8代 佐藤清光(さとうせいこう)
大正5年〜平成8年
山形の鋳物業、清光堂の8代目として生まれる。父祖より鋳造技術を習得ののち
釜師 長野垤志 関清一郎に師事。昭和28年日展初入選以来、受賞歴多数。
日本工芸会正会員。
※伝統技術の上に新しい技法を取り入れ、後世に残る茶の湯釜の製作を目指した。
風炉用 22×19,5

販売価格 15,000円(内税)
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