茶道具の買取と販売 壷中堂

交趾立鶴蓋置 16代永楽即全作

16代 即全(そくぜん)

大正6年(1917)〜平成10年(1998)
15代正全の長男。妙全の養嗣子となり京都市立美術工芸学校図案科に学ぶ。
父、正全の急逝により18歳で善五郎を襲名。昭和12年神奈川県大磯にある
三井家の別荘に城山窯を築いてから本格的な作陶を展開した。
戦後は茶道界の隆盛のなかで三千家の茶陶などを多く製作する一方、楽家14代覚入らと
京都伝統陶芸家協会を結成して会長を務めた。
5,2×5,7

販売価格 0円(内税)
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