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万代屋釜 増山馨鉄作

万代屋釜(もずやがま)
茶の湯釜の形のひとつで鬼面環付で、肩および腰に二本の筋があり、その間に
累座がある釜です。万代屋釜は天明作を利休が好んで辻 与次郎に作らせ
女婿の万代屋宗安に贈ったといい、そのことからこの名があります。

増山馨鉄(ますやまけいてつ)は富山県の釜師です。
※中古品ですが未使用品です。炉用の釜です。
1922年富山県生まれ。富山鋳造師七人衆の末裔です。
日本工芸会正会員。23×22,5

販売価格 25,000円(内税)
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